Hotel Wedding 関西・東海・福岡 16号の表紙&巻頭特集に登場!
モデル・俳優 石川 恋さんインタビュー

“あらゆる可能性を信じて
何事にもチャレンジして
その瞬間を楽しみたいです。”
何事にもチャレンジして
その瞬間を楽しみたいです。”
今号の表紙と巻頭特集に登場してくださったのは数々の人気ドラマ・映画・舞台を中心にモデルやバラエティ番組でも幅広く活躍中の石川 恋さん。親しみやすく、しなやかな健康美と輝く美貌を兼ね備えた恋さんに撮影秘話や美の秘訣などのお話を伺いました。(16号より一部抜粋)
(Hotel Wedding 関西・東海・福岡 No.16掲載)≫掲載号をAmazonで購入
Photograph / Naruyasu Nabeshima
Hair & Make-up / Masumi Kuboki, Emiko Oka(PARADISE WEST)
Dress / the D’colle by FOUR SIS & CO.
Flower / VALFLOR KYOTO
Location / THE THOUSAND KYOTO
「ホテルウエディング 関西&東海&福岡」16号の表紙と巻頭特集にご登場いただき、ありがとうございました。撮影の舞台「ザ・サウザンド京都」の印象はいかがでしたか。
初めてこのホテルに伺いましたが、京都駅のすぐ近くにあるとは思えない別世界が広がっていて本当に驚きました。中庭に立つチャペルは、光の入り方がとてもキレイで、参列したゲストの方にも楽しんでもらえると思います。なかでもエントランスの大階段は、撮影した写真を見てみたら想像以上に素敵! 夜はプロジェクションマッピングもされるそうで、ホテルの中にこんなにスケールの大きな階段があるなんて、とても新鮮で一番印象に残っています。花嫁さんの前撮りにもおすすめですね。
本日の撮影で着用したドレスのなかで、恋さんが魅かれたドレスを教えてください。
どのドレスもシルエットがキレイで、スタイルが良く見えますよね。とくにチャペルで着たドレスは、胸元のデザインがエレガントで、ひざ下から広がるロングトレーンも優雅で素敵でした。挙式中、ゲストが注目する後ろ姿を、すっきりと美しく演出してくれそう。今日着たボリュームスカートのドレスも可愛いですし、スタイリッシュなデザインも魅力的で迷ってしまいますね。
今日も美しくドレスを着こなしていただきましたが、スタイルを維持するための秘訣を教えてください。
普段から動くことが好きなので、一駅分歩いたり、去年購入したeバイクで仕事の現場まで行ったりします。撮影で身体を絞る必要があるときは、短期集中でパーソナルジムに通うことも。常にリフレッシュも兼ねて、生活の中で30分でも身体を動かす時間をつくるように心掛けています。また、食事に関しては我慢したくないので、食べたいものは昼食にとるようにして、夕食は少なめにしています。
艶肌の恋さんですが、スキンケアで心掛けていることはありますか。
スキンケアは保湿をメインにした乾燥対策をしています。お風呂上がりから就寝までの間に、何回かに分けて化粧水を肌に沁み込ませ、乳液、美容オイルでしっかり潤いをとじ込めます。またお風呂は入浴剤ではなくバスオイルを。プレゼントでいただいたジョー マローンのバスオイルの香りが良く、ゴージャスな気分で入浴でき、入浴後は肌がすべすべになって保湿効果も。どんなに時間がなくてもバスタブにバスオイルを入れて、しっかりとお湯に浸かるようにしています。あとは、少し前からはまっているフォームタイプの炭酸パックを、朝の洗顔後にすることも続けています。お湯で洗い流すと肌色がトーンアップし、むくみも取れて引き締め効果抜群なんですよ。今朝もしてきましたが、朝パックは撮影前には欠かせないルーティンになってますね。あとは外出中や撮影現場にもミネラルウォーターを持ち歩き、水分補給とビタミンも多くとるようにして、内側からの保湿も大切にしています。
最後に、今の想いや今後の目標を教えてください。
今日は楽しい撮影をありがとうございました。私は年に1回、沖縄の海へダイビングに行くのですが、ドレスを着て青い海と空に囲まれる沖縄リゾートでの撮影も、トライしたいことのひとつに。また、実はまだ和装での撮影をしたことがなく、最近友人の結婚式で和装をよく見るので、白無垢や色打掛など、艶やかな着物での撮影にも挑戦してみたいです。たくさん夢はありますが、やっぱり大好きな邦画の世界で欠かせない俳優になれるよう、演技も人としての魅力も磨いていきたいです。新しい作品にも挑戦して、いい意味でカメレオンのようにイメージを変えながら、「石川 恋って面白い俳優だよね」と思ってもらえるよう、常にアップデートし続けていければと思っています。
Profile

石川 恋Ren Ishikawa
1993年7月18日生まれ、栃木出身。2013年、書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」の表紙モデルとして注目を集める。 2022年まで「CanCam」の専属モデルを務め、フジテレビ系「silent」など数々の人気ドラマに出演。現在はドラマ・映画を中心に、モデル・バラエティ番組でも活動している。写真集「SIGNS」が発売中。