結婚式の5~4ヶ月前は、会場を決定して式の内容を具体化していく時期になります。親しい友人や周囲にもこの時期から報告を始めましょう。今回は会場決定後の注意点と、お迎えするゲストへ送る招待状の手配についてご紹介します。
会場を決定し正式に契約
仮予約した会場キャンセルも忘れずに
希望の会場が決まったら、その会場と正式契約を交わします。会場と正式契約を交わすとキャンセルの際に、キャンセル料が発生することになるので慎重に決めるようにしましょう。会場によって金額は異なりますが、正式契約の際に多少の内金も必要になりますので要チェック。また、会場と正式契約をした後には、仮予約をしていた他の会場にすぐに電話をしてキャンセルをすることがマナーなのでお忘れなく。
招待状の手配を始める
会場決定の次に進めるのが招待状の手配。招待状は手作りしやすいので自分たちで作るカップルも多いアイテムです。手作りならばこの時期に準備を始めましょう。大きな文具店などには招待状の手作りキットが売っているので利用すれば簡単に綺麗な招待状を手作りできます。
郵便局では好きな写真で切手を作るサービスもあります。切手にこだわって招待状を送ればインパクト大です!
招待状の基本文例をチェック
両親の名前で媒酌人を立てる場合
親&本人の名前で媒酌人を立てない場合
これでスムーズ
招待状作成のダンドリCHECK!
その他の節約アイデア
招待状の他にも手作りできるアイテムはあります。自分たちの思いを伝えたり、またリーズナブルに式を行うためにも、ぜひ積極的にアイテムを手作りしてみましょう。式後も残るものなので宝物になるはずです。友人や母親が手伝ってくれたりすればそれもまた良い思い出に。
ウエルカムボード | 会場の入り口に置かれた結婚披露宴演出用のボード |
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ウエルカムベア | 新郎新婦に見立てた衣裳をつけたテディベア |
リングピロー | 挙式の指輪交換のため、新郎新婦の結婚指輪を置いておく台座 |
ヘッドドレス | 髪を飾るアクセサリー |
アクセサリー | 花冠やピアス。ウェディングベールなど |
プチギフト | ゲストに手渡しで贈る小さなギフト |